新着ティーコジー⑦裏地u.紅茶の話
茶に水玉のティーコジーの裏地です。
裏ですが、こちらが表でもいいくらい。縮小した写真ではおそらくはっきりしないと思いますが、ティーカップの模様の下には、それぞれ英語で紅茶の名前が綴られています。例えば、Milk Tea, Dimbula Tea(ディンブラ), Ruhuna Tea(ルフナ), Assam Tea(アッサム), Kandy Tea(キャンディ), Nilgiris Tea(ニルギリ),Dooars Tea(ドアーズ)など。
ちなみに、ニルギリは、インドの紅茶でクセがないため、単独で流通するより、主にブレンド用茶葉として用いられています。同様に、アッサムとダージリンの間の丘陵地帯ドアーズの茶葉も、大半がブレンドやティーバッグの原料にされ、ベルガモットの香りを加えてアールグレーに製茶される場合もあるようです。
そのため、「モミの木」では、上記のディンブラ、ルフナ、キャンディのスリランカの紅茶のほか、アッサムもお出ししていますが、ニルギリとドアーズは取り扱っていません。実は、ドアーズは、この裏地を見て初めて名前を知ったのですが、アッサム同様政情が不安定らしく、地元の人しか立ち入れない場所も多いようです。
それにしても、どうしてこちら側が表ではないのか?作っている本人に確認もしていないのですが、着物は渋好みなのに裏地に凝る江戸っ子趣味でしょうか?
私など裏なのに人に見せたくなって、こうして紹介しているほど。
親しい間のお茶なら、こうして、「ねぇ、見て見て!」と話題にされてもいいかと思います。
ディンブラ、ルフナの簡単な説明は、買い物ページをご参考に。
紅茶好きなら、絶対たのしいお茶になると思います。
なお、こちらで紹介しているティーコジーは、「買い物かご」およびクレジットカードのご利用ができませんが、メールにて在庫のお問い合わせ→ご注文→振込みまたは代金引換にてお買い物が可能です。
どうぞ、ご検討くださいませ。
ティーコジーはすべて手作りの1点ものです。そのため、お手数ですが、まずお問い合わせをお願いいたします。特に確認したい点など、写真のアップも可能です。